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キャバクラの待機室

キャバクラ待機室の話。

お客さんについてない時とか、出勤してお化粧をしたり私物を置くロッカーがあるお部屋でのお話です。。



もう、10年ぐらい前になるでしょうか。

思い出すと、その頃から結構キャバクラってありましたよね。

それは置いといて。。


一人の女の子が面接に来たんです。

かなりの美人で店長も、十年に一人いるかいないかの逸材なんて言うほどの子でした。

店長は源氏名(お店用の名前)を美月(みずき)ちゃんと名付けて、その日からお店に出てもらうことにしたんです。


しかし、その日はヘルプもなくフリーもなく、ずっと待機室で過ごしました。

ヘルプもフリーも無いなんて事はまずありません。

彼女も自分の美しさには自覚していたので、この状況にはかなり傷ついたようでした。

彼女が全く水商売の経験が無かった事も原因かもしれません。


そして運の無いことに。

次の日も。

その次の日も、他の女の子の指名客のみ。

それも全ての女の子に一人づつ指名のお客様が来るという、滅多に無い状況。

こんな異常な状況で3日間ずっと待機室から出ることなく彼女は過ごしました。


そして4日目。

夕方、店長お店のシャッターを開けるて中に入ると。。

待機室の電気がついていました。

電気の消し忘れかと思い、待機室に入ると。。



ドレスをねじって作ったヒモを首にかけ死んでいる彼女の姿が。。

彼女はプライドをずたずたにされ自身を無くし自ら命を絶ってしまったのです。



それ以来、キャバ嬢が一人で待機室にいると。。

出るらしいですよ。。

美月の霊が。。

あなたの持っている鏡にうつっていませんか?

ニッコリほほ笑む美月の顔が。


2008年12月07日 キャバクラ嬢2 トラックバック(0) コメント(0)












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